Q1: 普通のカウンセリングと、どう違うの?
A1: 一般のカウンセリングでは、回数と期間は、通常週1〜2回を半年〜1年。時間は、1回50分で9,000円、半年を週1回なら20時間〜1年を週2回なら80時間。金額にすると216,00円〜864,000円かかります。
また、内容的には、一般のカウンセリングでは、共感をしながら聞く側に徹します。クライアントが自分で解決していくために、指示をしてはいけません。これが基本です。だから期間も長くかかるのですね。
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Q2: なぜ、普通のカウンセリングをしないの?
A2: 第一に、時間とお金がかかりすぎます。今のスピード化の時代には合いませんし、クライアント側にも自由になるお金はそれほど多くありませんし、無駄にさせたくないのです。
第二に、聞き役に徹するといっても、クライアントへの「共感」が絶対条件です。共感とは「共に感じる」。これがなかなか難しい。人間は感情の動物です。カウンセラーといえども、聞いているうちに、共感しにくい、共感できないことも多々出てきます。その感情を隠して、あるいは、感情を殺して、というのは、ルール違反です。 だから、ある部分、無感情になるしかない。でも、本来はカウンセラーというのは、感受性豊かな人間がなる職業だと、私は思います。そういう意味で、この技法は私には無理だと思ったから、やらないだけです。
また、50分という時間は、微妙な長さです。もたもたしてやっとスムーズに流れだしたと思っても、もう終わりの時間を気にしだします。きりのいいところで止めようと、意識がそちらにばかりいきます。結局、無駄な時間が多いのですね。だから、これも私には向かない理由です。
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Q3: 占いと一緒?
A3: 違います。占いは相談者のことを当てるのが目的です。当たるも八卦、当たらずも八卦、とはよく言ったものです。当てたからいい占い師との評判がたちます。その上で、人の悩みの相談も聞きます。当たらなかったら、相談者は自分の悩みはいいません。
また、占いは統計学といわれます。過去の膨大なデーターに基づき、それに沿ってあれやこれや分析します。まずデーターありき、あなたありきではありません。そのデータに合わなければ、無理にあわそうとします。あなたをを観るのではなく、あくまでデーターとの比較です。しかし、あなたは、この世では唯一無二の人間です。当てはまらない方が多いのです。
私は、まずクライアントありき、あなたの全てがデーターです。あなたの情報は、全てあなた自身が表現しています。私の直観力で、あなたの全てを観ます。だから、過去のデーターは必要ありません。
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Q4: 直感って、霊能orスピリチュアル?
A4: 霊能でもスピリチュアルでもありません。スピリチュアルとは、「霊的な、精神的な、神聖な」という意味ですが、人間は本来、霊的動物です。眠っている間は、霊的な世界に還っている(?)ともいえるでしょう。還る世界がその人の意識のレベルによって違うだけです。意識する、しないに関わらず。
しかし、霊のお告げと称して、何かの霊が乗り移って、という人もいますが、ちょっと、危ないですね〜。見えない世界なので、証明ができない分、それを利用して、金儲けに走る人も後を絶ちません。
また、スピリチュアルを売りにしている人の中にも、ピンからキリまでの人がいます。あなたにそれを見抜く目がないのであれば、関わらないのが得策でしょう。「真の人」は、今の社会では、ほんの一握りです。探すのも大変です。
私は、霊能者ではありません。他の霊の助けも、霊の世界に頼みにも行きません。ただただ、あたなから受ける情報を、自分の直感力で、得るだけです。自分の直感を信じるのみです。霊の世界へ聞きに行くのではなく、自分の意識で、あなたの意識を感じる、というイメージのほうが近いでしょうか。 |
Q5: なぜ、時間が長いの?
A5: 一般のカウンセリングのようにただ聞くだけでもないし、占い師や霊能者のように一方的にこちらの意見を言うだけでもありません。
クライアントの悩み、生い立ちから現在までの人生、あるいは家族との葛藤、職場の情況、恋愛問題、その他、様々な隠れた重大な問題をあぶりだすには、信頼感あるコミュニケーションが必要なのですね。
それには、お互いが、お互いの思いや考えを自由に話す必要があります。私の話に触発されて意識していなかったことが具現化します。そういう意味で、長い時間が必要なのです。
あと5分で終わりよというと、最後の最後で、やっと問題と答えが同時にでるという場合も多いのですね。これは本当に不思議です。99.9%の確率です。信じられないと思われるでしょうが、事実です。
それは私の力ではありません。あなたの力です。人間に備わっているすばらしい力です。火事場のバカ力といえるかも…。 |
Q6: 前世を知りたいのですが?
A6: なぜ、知りたいの? 前世療法を受けたいという人の殆どは、好奇心です。でも、知って何になるのでしょうか? そういう人は過去の知名人、有名人の名前を期待します。
人類が誕生して何億年も経っています。生まれ変わりを信じるならば、その間、何千回、何万回、何億回、と生まれ変わっているでしょう。それなのに、たった一人や二人の人間を告げるほうが、おかしいと思いませんか。
だから、告げる人が変われば、前世もその人によって変わるのです。私には前世をみることは出来ません。だから、告げることももちろんできません。
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Q7: 前世療法だけ受けたいのですが?
A7: 前世療法だけ、というのは受け付けておりません。自分の前世を知りたいということと、前世療法とは、全く別なものです。前世療法と呼ぶからには、れっきとした治療法なのです。冷やかしや遊び半分や好奇心で受けるものではないのですね。
前世療法の目的は、カウンセリングだけでは直らない人に施すためのものです。イメージで、自分の潜在意識の中へ入っていき、前世の中で、トラウマを見出すためです。その方法を催眠療法で、アタックします。前世療法は、催眠療法の一種です。だから、信頼関係が最優先します。だれかれなく受けさせませんし、またクライアントも、安易に受けてはダメですよ。用心してください。
だから、私のルームでも、信頼関係を確立しないと引き受けませんし、幸いというか残念というか、私は、殆ど、1回のカウンセリングで目的を達成しますので、余り、やらないのです。
昔は、自分の技術を磨くために無料でやっていましたが…。
また、最初から、見るからにおかしいなと思う人は、お断りしています。そういう人は、まずお医者さんにかかって欲しいと思うからです。
ということで、前世療法だけ受けたいという人もお断りです。
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Q8: 前世療法とインナーチャイルドとの違いって?
A8: 前世療法は、過去の前世のトラウマを焦点に、インナーチャイルドとは、現世の幼少時代のトラウマを焦点にします。方法は、どちらも催眠療法を用います。
確率としては、クライアントの子供時代に問題がある人のほうが多いので、まず、インナーチャイルドをやる、それでも、直らなければ、前世療法を、という順番です。 |
Q9: 前世療法と催眠療法とは違うの?
A9: 違います。前世療法できる人は催眠療法もできます。前世療法の基礎が催眠療法だからまず、それを学ばないと前世療法を習得できないからです。
だから、催眠療法をする人は前世療法もできるとはかぎりません。でも、両方できる人もいますが…。 |
Q10: 問い合わせをするのがおっくうですが?
A10: なぜ、おっくうかというと、きっと、連絡したら最後、「受けなさい」と強要されるのが嫌なんでしょうね。そのお気持ちは、よく、わかります。
私も、同じように、自分が過去に嫌な思いをした経験があるので、あなたをそういう思いには、決してしたくありません。
また、私は、もう一つ、別に仕事を持っていますので、必ず、これを、生活の糧にしていないので、無理強いする必要がないのですね。あたなの意志が優先です。 |
Q11: 問い合わせだけして受けなくてもいいの?
A11: はい、受ける、受けないは、あなたの自由です。結局、カウンセリングって、最初から、最後まで、信頼関係が全てです。そのために、十分、確かめて、納得して、判断してください。 |
Q12: キャンセルは?
A12: 前日までにお知らせください。当日でも連絡しないよりはいいでしょう。
また、すっぽかすのもしかたありません。私の存在がそれだけのものなんでしょうね。お金は当日払いなので、あなたの損にはなりません。
でも、そのために、あなた自身の負い目になっては、いけませんよね。そうなるのであれば、電話しにくいでしょうが、勇気を出して、してくださいね。怒りませんよ。
まだ、時期が早いのかもしれません。時期が熟すまで、待ちますよ。
あるいは、受けなくてもいいのかもしれません。であれば、万々歳ではありませんか、そのためにも一言、電話で!
それが世の中の暗黙のルールで、守るって、精神衛生上、とってもいいことですよ。 |
Q13: 本当に良くなるの?
A13: はい、必ず、現状より良くなります。断言します。それは、自分で自分の長所に気づかれるからなんですね。
終わったら、女性の方は、キレイになられます。肌がつやつやとして、顔の表情が明るくなります。男性の方は、男らしく、頼もしく、一回り大きくなられるようです。声にもハリが出て、目に輝きが増します。その瞬間は、心と体がつながっていると実感できるひと時です。
それは、クライアントから自信が湧き出てくるからではないでしょうか?そんなときは、本当にカウンセラー冥利に尽きますので、5時間の長丁場も苦になりません。100%完璧とはいえないかもしれませんが、99%の自信を持って、常に真剣勝負で望んでおります。
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