直感/心理学/心理カウンセラー三宅麗子の直感心理カウンセリングルーム/ビジネスカウンセリング・ライフデザインカウンセリングが得意! |

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内観研修所(1週間の合宿)![]() 室内に飾られた吉本伊信先生直筆の書 内観研修所の室内風景 友人宅で「箱庭療法」に興じる![]() ![]() カウンセラーのワークショップ |
日本人ほど占いの好きな国民はありません。これがカウンセリンが認知されにくい原因の一つでもあります。当たるも八卦の占いは、深刻に考えない日本人にとっては、まさに罪のないカウンセリング効果といえるでしょう。しかし、一部の有名占い師を除いて、占い師に市民権はありません。これもアカデミックになりすぎるとちょっと重たいと感じてしまうのですね。
だから、自分の人格を脅かさない程度の、軽いのりでないと困るのでしょう。自分の心は決して他人には委ねないという強いあらわれなのかも知れません。日本人って、本当はスゴイ精神の持ち主なのでは…。
私も若い頃からヨガや四柱推命や姓名判断や手相人相や気学や瞑想や風水等の東洋思想を熱に浮かされたようにかじり、それでも自分が誰だかわからず禅の大学まで通いました。それでも飽きたらず、西洋の心理学を勉強し、果ては前世療法やインナーチャールドやリーディングカウンセラー等も受けました。
その結果、様々な学問や技法や療法には、完全無欠唯一なるものはないという結論に達しました。そして、どれ一つとっても、100%間違いというものもない、この世に産まれ生き残っているモノ・コトは、何処かの誰かにとっては必要なのでしょう。たとえ自分に必要でなくても…。だから、これからも自分自身を納得させるため、人の悩みを解決するため、人を癒すため、あるいは本質を見つけるために、探求の旅は続けてまいります。
世間ではインドが「精神世界の国」と誤解されておりますが、本来、インドはカースト制度やイギリス植民地であったことも含め、大変合理的な国であり国民性です。その反対に、日本人は生活空間にも実際の生活にも空気のように、精神性が豊かな国民であって、日本国は「精神(気)」の国だったのです。
当の日本人が気づかないほどに…。あいさつからして「お元気ですか…」で始まります。だから、その反動で、あえて精神世界のことを取り上げたり、それを職業にする人間は、胡散臭いと、無意識に烙印を押してしまうのです。
しかし、日本人が日本人であることを放棄して60年、やっと、自分たちの間違いに気づきだしました。一人一人が占いやカウンセリングに頼らなくても、何の心配もなく、生きていけるようになるためには、自分自身で、気づく必要があります。その手助けをするために、直感力で心理カウンセリングを行っております。

この世の全ての現象は、素晴らしい未来へ踏み出す準備段階だといえるでしょう。宗教も民族も戦争も核もなくなるでしょう。エネルギーも変わります。お金も時間も空間もなくなります。
その準備がインターネットでしょうか。食べ物も変わります。お肉も必要でなくなります。子供を産むためのセックスもなくなるでしょう。生活のために働くこともありません。働きたくても働けません。選ばれた人だけが働くことが可能になります。では、我々凡人は何のためにいきるのでしょうか…。その答えを求めるために生きるのかも知れませんね〜。
こんな考え方をもった心理カウンセラーが、三宅麗子です。共感していただいた方のみに心理・直感カウンセリングを承っております。

この世の中で人間関係で悩みがないと断言できる方は、いらっしゃらないと思います。自分以外の人がいれば、そこに2つの意識(思い)が発生します。同調する場合もあれば、反発する場合もあって当然です。まして、大勢であれば尚更です。利害が反するのも自然なことなんですね。
人の間と書いて「人間」といいますが、本当に昔の人の智慧には感心させられますね。「人」として生きるのはたやすいでしょうが、「人間」として生きるのは至難の技です。「間」を極める。間は真・魔にも通じます。
私自身、「人間」として生きるのがとてもへたくそです。でも下手は下手なりに、とことん下手に徹すれば、陰極まって陽となるごとく、生きよい術も生まれ、なにかお伝えできるものがあるはずです。 一人でくよくよ悩むのが一番良くないそうです。身体にとっても…。勇気を出して、一歩を踏み出してください。私も、そうして抜け出してきた人間の一人です。
人生80年。定年であと20年は嫌でも生きなければなりません。定年で熟年離婚も増えると予想されます。女性よりも男性にとってこれからも受難の時代が続きます。文句を言っても何の解決にもなりません。
これからの人生こそ、あなたにとっての本当の自分を生きる時間なのです。自由なのです。何の不満があるのでしょう。何の不安があるのでしょう。あなたを悩ました嫌な上司も部下も同僚ももういません。好きな仲間を自由に作れるのです。探せるのです。趣味にも没頭できるのです。
さあ、未来はバラ色に輝いています。その一歩を踏み出すために、40年間たまった垢や煤や埃の心のクリーニングをされてはいかがでしょうか。
結婚生活の失敗者として、また離婚経験者の目線で、アドバイスできることもあります。 自分の過ちを冷静に客観視できる年月も重ねました。今ならああいう間違いも犯さなかったと思うこともあり、またこういう行動もとらなかったのにとも思うことも多々あります。悲しませた人もいます…。
でも済んだことを後悔するよりも、前向きに生きて、いかに過去を償えるか、いかに努力すればいいのかにエネルギーを注ぐべきでしょう。ただ、人生同じ過ちはいけません。一度きりにするようにしましょうね。私はそう肝に銘じて生きていますが、何となく、人生変わってきたような気がします…。
ストレスは、この世に生きている人であれば、多かれ少なかれもっているものです。多いか少ないか、気にするか気にしないか、の違いでしょうか…。
病気になるほどであれば、やはり、そのストレスを取り除く方法を真剣に考えないといけませんよね。取り除くには、勇気がいることもあるし、環境を変えることも必要でしょう。
また、目線を変えて考え方を変えることもいいかもしれません。とにかく、イライラ一人で悩んでいることが、ますますストレスをためることになってしまいます。人にうちあけると案外解決方法はカンタンだったりしますよね。

このルームでは、病気の方は対象外です。やっぱり、病気は、お医者様に看てもらうのがベストです。西洋医学でダメであれば東洋医学や民間療法もいいかも知れません。ちらっと読んだ本には、アイヌには病気という言葉がないと書かれていました。
私の飼っている猫も、一匹は生まれながらに腸が弱く、食べると必ず、ゲ〜ゲ〜ゲロを吐いてはあとはケロッとしています。まるでなにごともなかったかのように…。小さいときは腸がふさがっていると言われ、永くは生きられないと宣告されたのにも関わらず、にです。本人(本猫)はきっと病気だと意識していないのでしょう。これが重要です。
また、もう一匹の母の忘れ形見の猫は、首の横にコブができて、今では、あまりの大きさに大丈夫かなあと心配なんですが、人間の心配をよそに、この猫も、なにごともないかの如く、ピンピンしています。私が心配して触ると、やっぱりちょっと嫌がりますが、それでも生活には何の不自由も感じないようです。この猫も自分が病気だと意識していないのですね。モンモンと気にしているのは、飼い主の私だけです。
だから、気にすることが一番いけないと、猫をみて悟らせて(?)頂いたのです。私も2匹の猫を見習って、私の意識から病気という言葉をなしにしたいと思って生きております。
年をとれば、身体のどこかが悪くて当たり前。何十兆という細胞があるのですから、その内、一兆位悪くても生きていけると信じて、ガンばりましょう。いえ、ガンはよくない、ウン(運)ばりましょうよ。
実は私も若い頃、ノイローゼの末、自殺を考えたことのある人間です。いくら慰められても本人には、通じないのが、自殺の思いです。本人の思いを理解せずに慰めれば慰めるほど、反比例する場合もあります。経験から言いますと…。それほど、難しい問題です。
自殺の問題は、その本人よりも、関わっている周囲の問題の方が大きくて、解決できないから、自殺したいと思うのです。思いとどまれるようであれば、とっくにとどまっているでしょう。直接関わる母親や父親や兄弟姉妹、直接関わる学校の担任や友人私人、直接関わる会社の上司や同僚、が当事者として一丸とならないと、問題は決して解決しないでしょう。
今の世は、自分という存在が、知らず知らずのうちに悩める相手にとっての加害者になっている可能性を秘めています。それほど、人のことを考えずに、まず、自分を大切にという教育、人よりも自分、自分さえよければ全てよしという教育、人を踏みにじってもよしという教育、を受けてきたのです。戦後の日本人は…。
そして、ゆとり教育なんていう歪な教育も出てきて、またその弊害も指摘され出しました。この資本主義の世の中では競争はしかたのないことなんです。だから、競争するときは堂々とする。そして、勝者が、敗者に思いやりと慈しみをもって接することを、十分に教える。
要は、敗者の心を感じる、理解することが大事です。そこから、一人ひとりが少しだけでも、自分以外に他の人のことを考える生き方に振り替えれば、少しは自殺者も少なくなるかもしれません。いちカウンセラーが解決できる問題ではないですが、心に留めていかなければならないという思いも強いです。まずご本人よりも家族の方が気づいてあげてください。家族が変われば当事者も少しづつ変わってまいります。
このページを読んでいただいている方で、心理・直感カウンセリングを受けられないと思っておられる方に…。世間ではよく「愛」を説かれる方や本がありますが、私は、「愛」よりも「敬い」をと言いたいのです。愛は普通の人間であれば、誰でもがもつ感情です。小さい子供でも愛をもつ事ができます。好きな人に抱く感情が愛とも言えるからです。厳密には違うでしょうが…。でも多くの人は「愛」を感じられるはずです。動物にも愛はあります。
でも今の世の中に何が欠けているかといえば、それは人を敬う心、尊敬する心、畏敬する心ではないでしょうか。日本だけにある敬語がなくなりつつあるのも頷けます。愛されるよりも敬われる方が難しいですし、周囲を見渡しても、そういう対象の人が本当に少なくなりました。
あなたは両親を尊敬していますか? またあなたは子供から尊敬されていると感じますか? 仕事で尊敬できる上司に恵まれていますか? 学校で尊敬できる教師はいますか? 尊敬できる政治家はいますか? 尊敬できる医者はいますか? 尊敬できる人が周囲に沢山いますか?
それが生きていく上で、一番大事なことのように思います。そういう人をいかにたくさん増やすかによって、あなたの悩みもそれに反比例して、少なくなってくるでしょう。これは私の経験談です。人との関わりで悩みも生まれますが、その反対に尊敬できる人との関わりによっても悩みは解決することもあります。
どうか、悩みをお持ちのあなた、一人でもいいですから尊敬できる人を見つけて下さい。周囲にいなければ、過去の人でもかまいません。歴史上の人物でもいいですよ。その人の生き様や生き方を見習うところから解決の糸口は見つかるかもしれません。そうすれば、カウンセラーに頼らなくてもご自分で、打開策は見つかる可能性も生まれてきます。
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