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カウンセリングサービス内容
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三宅麗子のブログ直感・勘ピューター的考え方
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●目次

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花自分を好きになろう!

【お申し込みされる前に】

直感で観る!

 いくら、心理学の技術を磨いても、いくらカウンセリングの成績がよくても、その本人の心根や思想や性格がプロとして相応しくなければ、カウンセリングを託してはいけません。人間の性格や魂や精神は、生まれ持った要素が殆どで、よほど心して磨かなくては、その人の本性や本質は変わりません。

 だから、優秀なカウンセラーが人間的にも素晴らしいとは限りません。どのプロを選ぶかはあなた自身にかかってきます。決しておざなりにしてはいけません。そんな思いを込めて、以下を書きました。

花こんな生い立ち

 3歳の時に生死を危ぶまれるほど、耳のリンパ腺が腫れ中耳炎が悪化しました。命は大丈夫でしたが、その後1年間ほどは、ほとんど寝たり起きたりの状態でした。それが影響してか小学校時代も無口な子で、時々口を開くと、予言めいたことを言ってそれが当たるので、母親が「そんなことをいったはダメ」とよく言っていたことを憶えています。

 だから、学校の勉強は殆ど出来ませんでした。いわゆる頭の悪い、出来の悪い子として先生も見ていました。だから、先生も信じられず、子供心に自分はこの世に間違って生まれてきたのかなあ、でも、自分はこの家族を救うためにここにいるんだなあ、なんていつも一人で考えていました。

 父親は、そんな娘を現実社会では生き残れないと心配したのか、手に職を付けるように、経理の道を進めてくれました。父親の心配は、やっぱり当たっておりました。何をしても満たされず、いつも心の不安を抱えておりました。しかし、学生時代は運動や音楽に没頭していたお陰で、周囲からは明るいいい子で通っておりました。

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花カウンセラーへのきっかけ

 今考えますと、就職も結婚も現実からの逃避だったように思います。結局はイチバツになりましたが、占い相談や人生相談では満たされず、座禅で心の平安を得たいと思い、花園大学の禅学科に社会人入学しました。

 しかし悟りを得ることと学問を修得することとは全く別でした。大学には学者はいましたが、悟者はいませんでした(当たり前のことでしょうが…)。宗教も大嫌いになりました。

 結局、自分で自分をカウンセリングするしかないとの悲痛な思いのもとで、心理学等を勉強し、様々な実習等に参加しておりました。でも自分が日本人だからか、西洋の心理学やカウンセリングにも100%の満足はえられませんでした。

 だから、精神的な勉強には終わりがないようで、今もずっと続いております。私の一番のクライアントさんは自分自身です。自分が満足の人生を得てはじめて、人にも関われると思っております。

 途中、ボランティアで、知人友人の悩みを見ておりましたが、2003年から母が他界した機に、本格的に、カウンセリングというか、占いというか、リーディングというか、チャネリングというか、ヒーリングというか、自分独自の直感を利用した「直感心理カウンセリング」を、ビジネス関連の方々のご要望により始めました。クライアント様の魂に焦点を当てた「魂のカウンセリング」ともいえます。

花こんな目的で

 私は、女性であれ男性であれ、自分自身の経験(長年のビジネスシーンでの経験)を生かし、私と同じ「悩める働く人たち」を成功に導くお手伝いをしたいと思っています。

 そして、実社会で輝ける人間になって頂きたいのです。自分は何のために生まれてきたのか、これからどうすべきなのか、等の問題にもお答えできれば幸せです。

花カウンセリングについて

 長年、カウンセリングの世界に関わってきて感じるのは、日本では本来、必要ない職業なのかなあと感じます。実際に、カウンセラーやセラピストを目指す人ですら、自分や家族の者が困っても、絶対にカウンセラーには相談しないという人がほとんどです。相談しても秘密にするそうです。

 また以前の私のようにお金がない、ただ勇気がないというだけの人も多いと思います。時間的にも経済的にも厳しいものがあります。平均1回50分9,000円を1.2週間に1回約半年〜1年間というシステムが一般受けしない一番の理由ではないでしょうか。

 それほど長い期間、カウンセラーと関わることにも抵抗があるのでしょう。お互いが気が付かない、目に見えない「依存」という魔の手も伸びてきます。

 あるいは、日本人の気質柄、自分の恥を他人にしゃべるのを潔しとしないからなのでしょうか。言葉言霊、言あげしないお国柄でしょうか。それとも日本人は一人で、自分の心の中を探索するのが、生まれつき上手というか、そういう癖を身につけているので、西洋生まれのカウンセリング&セラピーは性にあわないと、心のどこかで思っているのでしょうか。

 しかし、昨今のアメリカ仕込みの心理学を応用したビジネスセミナーブームを振り返れば、一対一では恐いけれど、「みんなで渡れば恐くない」というのが本音なのかもしれません。セミナーをえんえんと梯子する人は、一種のカウンセリング効果を求めているのでしょう。

sp 内観研修所(1週間の合宿)内観研修所(1週間の合宿)
sp内に飾られた吉本伊信先生直筆の書
室内に飾られた吉本伊信先生直筆の書
sp内観の室内風景内観研修所の室内風景
sp友人宅で「箱庭療法」に興じる友人宅で「箱庭療法」に興じる
spカウンセラーのワークショップspカウンセラーのワークショップ
カウンセラーのワークショップ
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花占いについて

 日本人ほど占いの好きな国民はありません。これがカウンセリンが認知されにくい原因の一つでもあります。当たるも八卦の占いは、深刻に考えない日本人にとっては、まさに罪のないカウンセリング効果といえるでしょう。しかし、一部の有名占い師を除いて、占い師に市民権はありません。これもアカデミックになりすぎるとちょっと重たいと感じてしまうのですね。

 だから、自分の人格を脅かさない程度の、軽いのりでないと困るのでしょう。自分の心は決して他人には委ねないという強いあらわれなのかも知れません。日本人って、本当はスゴイ精神の持ち主なのでは…。

 私も若い頃からヨガや四柱推命や姓名判断や手相人相や気学や瞑想や風水等の東洋思想を熱に浮かされたようにかじり、それでも自分が誰だかわからず禅の大学まで通いました。それでも飽きたらず、西洋の心理学を勉強し、果ては前世療法やインナーチャールドやリーディングカウンセラー等も受けました。

 その結果、様々な学問や技法や療法には、完全無欠唯一なるものはないという結論に達しました。そして、どれ一つとっても、100%間違いというものもない、この世に産まれ生き残っているモノ・コトは、何処かの誰かにとっては必要なのでしょう。たとえ自分に必要でなくても…。だから、これからも自分自身を納得させるため、人の悩みを解決するため、人を癒すため、あるいは本質を見つけるために、探求の旅は続けてまいります。

花 精神世界について

 世間ではインドが「精神世界の国」と誤解されておりますが、本来、インドはカースト制度やイギリス植民地であったことも含め、大変合理的な国であり国民性です。その反対に、日本人は生活空間にも実際の生活にも空気のように、精神性が豊かな国民であって、日本国は「精神(気)」の国だったのです。

 当の日本人が気づかないほどに…。あいさつからして「お元気ですか…」で始まります。だから、その反動で、あえて精神世界のことを取り上げたり、それを職業にする人間は、胡散臭いと、無意識に烙印を押してしまうのです。

 しかし、日本人が日本人であることを放棄して60年、やっと、自分たちの間違いに気づきだしました。一人一人が占いやカウンセリングに頼らなくても、何の心配もなく、生きていけるようになるためには、自分自身で、気づく必要があります。その手助けをするために、直感力で心理カウンセリングを行っております。

三宅麗子花未来について

 この世の全ての現象は、素晴らしい未来へ踏み出す準備段階だといえるでしょう。宗教も民族も戦争も核もなくなるでしょう。エネルギーも変わります。お金も時間も空間もなくなります。

 その準備がインターネットでしょうか。食べ物も変わります。お肉も必要でなくなります。子供を産むためのセックスもなくなるでしょう。生活のために働くこともありません。働きたくても働けません。選ばれた人だけが働くことが可能になります。では、我々凡人は何のためにいきるのでしょうか…。その答えを求めるために生きるのかも知れませんね〜。

 こんな考え方をもった心理カウンセラーが、三宅麗子です。共感していただいた方のみに心理・直感カウンセリングを承っております。

花【こんな方にお勧めです】

花人間関係でお悩みの方

 この世の中で人間関係で悩みがないと断言できる方は、いらっしゃらないと思います。自分以外の人がいれば、そこに2つの意識(思い)が発生します。同調する場合もあれば、反発する場合もあって当然です。まして、大勢であれば尚更です。利害が反するのも自然なことなんですね。

 人の間と書いて「人間」といいますが、本当に昔の人の智慧には感心させられますね。「人」として生きるのはたやすいでしょうが、「人間」として生きるのは至難の技です。「間」を極める。間は真・魔にも通じます。

 私自身、「人間」として生きるのがとてもへたくそです。でも下手は下手なりに、とことん下手に徹すれば、陰極まって陽となるごとく、生きよい術も生まれ、なにかお伝えできるものがあるはずです。 一人でくよくよ悩むのが一番良くないそうです。身体にとっても…。勇気を出して、一歩を踏み出してください。私も、そうして抜け出してきた人間の一人です。

花定年で生きる指針をなくした方

 人生80年。定年であと20年は嫌でも生きなければなりません。定年で熟年離婚も増えると予想されます。女性よりも男性にとってこれからも受難の時代が続きます。文句を言っても何の解決にもなりません。

 これからの人生こそ、あなたにとっての本当の自分を生きる時間なのです。自由なのです。何の不満があるのでしょう。何の不安があるのでしょう。あなたを悩ました嫌な上司も部下も同僚ももういません。好きな仲間を自由に作れるのです。探せるのです。趣味にも没頭できるのです。

 さあ、未来はバラ色に輝いています。その一歩を踏み出すために、40年間たまった垢や煤や埃の心のクリーニングをされてはいかがでしょうか。

花結婚・離婚でお悩みの方

 結婚生活の失敗者として、また離婚経験者の目線で、アドバイスできることもあります。 自分の過ちを冷静に客観視できる年月も重ねました。今ならああいう間違いも犯さなかったと思うこともあり、またこういう行動もとらなかったのにとも思うことも多々あります。悲しませた人もいます…。

 でも済んだことを後悔するよりも、前向きに生きて、いかに過去を償えるか、いかに努力すればいいのかにエネルギーを注ぐべきでしょう。ただ、人生同じ過ちはいけません。一度きりにするようにしましょうね。私はそう肝に銘じて生きていますが、何となく、人生変わってきたような気がします…。

花ストレスのたまっている方

 ストレスは、この世に生きている人であれば、多かれ少なかれもっているものです。多いか少ないか、気にするか気にしないか、の違いでしょうか…。

 病気になるほどであれば、やはり、そのストレスを取り除く方法を真剣に考えないといけませんよね。取り除くには、勇気がいることもあるし、環境を変えることも必要でしょう。

 また、目線を変えて考え方を変えることもいいかもしれません。とにかく、イライラ一人で悩んでいることが、ますますストレスをためることになってしまいます。人にうちあけると案外解決方法はカンタンだったりしますよね。

三宅麗子花病気がちの方

 このルームでは、病気の方は対象外です。やっぱり、病気は、お医者様に看てもらうのがベストです。西洋医学でダメであれば東洋医学や民間療法もいいかも知れません。ちらっと読んだ本には、アイヌには病気という言葉がないと書かれていました。

  私の飼っている猫も、一匹は生まれながらに腸が弱く、食べると必ず、ゲ〜ゲ〜ゲロを吐いてはあとはケロッとしています。まるでなにごともなかったかのように…。小さいときは腸がふさがっていると言われ、永くは生きられないと宣告されたのにも関わらず、にです。本人(本猫)はきっと病気だと意識していないのでしょう。これが重要です。

 また、もう一匹の母の忘れ形見の猫は、首の横にコブができて、今では、あまりの大きさに大丈夫かなあと心配なんですが、人間の心配をよそに、この猫も、なにごともないかの如く、ピンピンしています。私が心配して触ると、やっぱりちょっと嫌がりますが、それでも生活には何の不自由も感じないようです。この猫も自分が病気だと意識していないのですね。モンモンと気にしているのは、飼い主の私だけです。

 だから、気にすることが一番いけないと、猫をみて悟らせて(?)頂いたのです。私も2匹の猫を見習って、私の意識から病気という言葉をなしにしたいと思って生きております。

 年をとれば、身体のどこかが悪くて当たり前。何十兆という細胞があるのですから、その内、一兆位悪くても生きていけると信じて、ガンばりましょう。いえ、ガンはよくない、ウン(運)ばりましょうよ。

花自殺したいと悩んでいる方

 実は私も若い頃、ノイローゼの末、自殺を考えたことのある人間です。いくら慰められても本人には、通じないのが、自殺の思いです。本人の思いを理解せずに慰めれば慰めるほど、反比例する場合もあります。経験から言いますと…。それほど、難しい問題です。

 自殺の問題は、その本人よりも、関わっている周囲の問題の方が大きくて、解決できないから、自殺したいと思うのです。思いとどまれるようであれば、とっくにとどまっているでしょう。直接関わる母親や父親や兄弟姉妹、直接関わる学校の担任や友人私人、直接関わる会社の上司や同僚、が当事者として一丸とならないと、問題は決して解決しないでしょう。

 今の世は、自分という存在が、知らず知らずのうちに悩める相手にとっての加害者になっている可能性を秘めています。それほど、人のことを考えずに、まず、自分を大切にという教育、人よりも自分、自分さえよければ全てよしという教育、人を踏みにじってもよしという教育、を受けてきたのです。戦後の日本人は…。

 そして、ゆとり教育なんていう歪な教育も出てきて、またその弊害も指摘され出しました。この資本主義の世の中では競争はしかたのないことなんです。だから、競争するときは堂々とする。そして、勝者が、敗者に思いやりと慈しみをもって接することを、十分に教える。

 要は、敗者の心を感じる、理解することが大事です。そこから、一人ひとりが少しだけでも、自分以外に他の人のことを考える生き方に振り替えれば、少しは自殺者も少なくなるかもしれません。いちカウンセラーが解決できる問題ではないですが、心に留めていかなければならないという思いも強いです。まずご本人よりも家族の方が気づいてあげてください。家族が変われば当事者も少しづつ変わってまいります。

【心理・直感カウンセリングを受けられない方に】

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 このページを読んでいただいている方で、心理・直感カウンセリングを受けられないと思っておられる方に…。世間ではよく「愛」を説かれる方や本がありますが、私は、「愛」よりも「敬い」をと言いたいのです。愛は普通の人間であれば、誰でもがもつ感情です。小さい子供でも愛をもつ事ができます。好きな人に抱く感情が愛とも言えるからです。厳密には違うでしょうが…。でも多くの人は「愛」を感じられるはずです。動物にも愛はあります。

 でも今の世の中に何が欠けているかといえば、それは人を敬う心、尊敬する心、畏敬する心ではないでしょうか。日本だけにある敬語がなくなりつつあるのも頷けます。愛されるよりも敬われる方が難しいですし、周囲を見渡しても、そういう対象の人が本当に少なくなりました。

 あなたは両親を尊敬していますか? またあなたは子供から尊敬されていると感じますか? 仕事で尊敬できる上司に恵まれていますか? 学校で尊敬できる教師はいますか? 尊敬できる政治家はいますか? 尊敬できる医者はいますか? 尊敬できる人が周囲に沢山いますか?

 それが生きていく上で、一番大事なことのように思います。そういう人をいかにたくさん増やすかによって、あなたの悩みもそれに反比例して、少なくなってくるでしょう。これは私の経験談です。人との関わりで悩みも生まれますが、その反対に尊敬できる人との関わりによっても悩みは解決することもあります。

 どうか、悩みをお持ちのあなた、一人でもいいですから尊敬できる人を見つけて下さい。周囲にいなければ、過去の人でもかまいません。歴史上の人物でもいいですよ。その人の生き様や生き方を見習うところから解決の糸口は見つかるかもしれません。そうすれば、カウンセラーに頼らなくてもご自分で、打開策は見つかる可能性も生まれてきます。

 

【三宅麗子の心理・直感カウンセリングルーム】

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